屋久島 春の母娘女子旅

【桜島・天文館】半日でも楽しめる鹿児島市内観光

屋久島 春の母娘女子旅

11日間「屋久島 春の母娘女子旅」、いよいよ出発の日を迎えました。
*東京から屋久島へのアクセスはコチラ

羽田から早朝の航空便で鹿児島へ。一日一便しかない屋久島行きフェリーには間に合わないため、この日は鹿児島市内のビジネスホテルに泊まります。午後は桜島や市内を観光して周りました。

眠い目をこすりながら、早朝の駅のホームで始発を待ちます

空港での荷物検査にひっかかるトラブルがありながらも、どうにか鹿児島空港に到着。
空港から鹿児島市内までは高速バスで1時間。
この日泊まるホテルに荷物を預けて、ようやく鹿児島観光へ繰り出します。
まずは腹ごしらえ。そしてメインスポットの桜島へ!

鹿児島らぁめん「柿の木」いづろ店

桜島フェリー乗り場へ行く途中で立ち寄った鹿児島ラーメンのお店が大当たり(^^)/。 
11:30はまだ空いていましたが、お昼過ぎにはあっという間に満席になっていたので、人気のお店なのだと思います。
スープはしょうゆ豚骨がベース。とろ肉がその名の通りトロトロで美味でした!

鹿児島らぁめん「柿の木」 いづろ店
https://www.hotpepper.jp/strJ001048050/

外観も店内もレトロでいい雰囲気!
「全部盛り」とろ肉と味玉が美味

桜島フェリー

ホテルから桜島フェリー乗り場へは、徒歩約10分です。

海岸沿いにつながるナゾのもさもさ街路樹
フェリーターミナル近くの公園から桜島を望む。今からあそこに行くんやで!

桜島フェリー 
https://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/
鹿児島~桜島まで片道約15分、15~20分おきに出航しています。 大人200円

桜島フェリー乗り場。料金は後払い
フェリーなのでもちろん車で乗船できます
船内のデッキから桜島を望む
桜島港へ到着!

桜島観光

桜島を一周するには、車で1時間、自転車で4時間、徒歩で9時間ほど。 
周遊バスもありますが、この日は午後から入ったこともあって、桜島港周辺を散策して周ることにしました。 

月讀神社

まずはフェリーターミナルの目の前にある月讀神社へご挨拶。
大正溶岩で埋もれ、昭和15年に現在地へ再建された神社です。

境内には小さな展望台もありました
御朱印を拝受

さて、ここで問題が発生。 
美大生・SAKIは、このあと鹿児島市内の二つの美術館に寄りたいので、桜島はレンタルサイクルでとっとと周って、早く戻りたいとのこと。 
母・風月は、そんなに慌ただしいのはイヤだし、坂道をチャリで登るのもしんどい。美術館は行かなくていいので、港周辺を徒歩でのんびり周りたい。 
ここでさっそく浮上してきたのが「いざとなったら別行動」のお約束。
ここからは下記ルート()を、母は徒歩、娘はチャリをレンタルして、別々に周ることになったのであります。

てなわけで、SAKIと別れた後、風月は海岸通りをぶらぶらと散策です。

桜島溶岩なぎさ公園 足湯

全長約100m(日本最大規模らしい)、地下1,000mより湧出する天然温泉の足湯。 
無料です。寄らない理由はないでしょう。
雄大な風景を見ながらぼーっと過ごす至福のひととき。 

桜島溶岩なぎさ公園入口
足湯はなぎさ公園内にあります。屋根があるのは一部のみ。日焼けに注意!

溶岩なぎさ遊歩道

溶岩なぎさ公園~鳥島展望所を結ぶ約3㎞の遊歩道。 
大正噴火の溶岩と桜島の植生が観察できます
100年前すべてを焼き尽くした溶岩に根を張る植物に、たくましい生命力を感じます。

遊歩道の途中には、桜島にゆかりのある句碑・歌碑が点在しています

遊歩道を散策中、前方からなにやら見慣れた姿が。
なんとチャリで反対周りをしてきた娘・SAKIと遭遇! はやっ(^^;。
なんだか嬉しくなり、盛り上がって「出会った記念撮影」。「じゃ、また後でね~」と、再び別方向へ別れました。 
この時点ですでに14時。暴走娘・SAKIは、このあと鹿児島市内へ戻り、2か所の美術館を周る気でいるのだ(^^;。健闘を祈る。

遊歩道にて「出会った記念撮影」

母・風月は引き続きのんびり散策を続けます。

鳥島展望所

100年前の大正噴火で溶岩に飲み込まれ、完全に埋没した烏島。その後一部を整備してつくられた展望所です。 

鳥島溶岩埋没記念碑

スーパーマグマロード

港のバスの運転手さんに「今は桜が見事だよー!」と言われ、帰り道はこのサイクリングロードを帰ってきたのだけど…桜、終わってるやないかい!おっちゃんの嘘つき(T_T)。 
一週間前ならキレイだったでしょうねえ。 

残念すぎる桜並木
SAKIは逆側から回ってきました

散ったあとの桜並木が延々と続く整備された一本道を歩くのはちょっとキツかったけど、40分ほどで無事に港に到着。 

再びなぎさ公園から。日も傾きかけてきました

鹿児島市立美術館

風月が一足先にホテルにチェックインして一休みしていたその頃、 別行動をしていた娘・SAKIは、予定通りチャリで速攻で桜島を回って鹿児島市に戻り、二か所の美術館を周る予定…だったのですが。 
バスの経路がさっぱりわからず、迷いまくり、途中で「 一か所しか行けなかった~( ;∀;)」と泣きのラインが入りました。 
後から地元の人たちに聞くと「鹿児島市内のバスはややこしすぎて地元民でもわからん」のだそうです(^^;。 

それでも何とか鹿児島市立美術館だけは寄ったのだから、たいしたパワーです。
カメラマン・SAKIの写真から↓

鹿児島市立美術館 
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/

美術館正門ロダンの像
反対側からのロダンの像
特別企画展「山下清 展」が開催中でした

美術館周辺の街の風景もなかなか風情があります。 

鹿児島県教育会館
よく見ると丘の上誰かがいるような 
西郷さんでした~ 

天文館

日も暮れかけた頃、さんざん迷ってもへこたれない娘・SAKIから「お腹すいた~」とラインが入り、天文館通りで合流。

天文館 
北九州一の繁華街、鹿児島市の観光スポットのひとつです。 
有名店(かき氷の「白くま」とか!)もたくさんありますが、今回は時間がなかったので夕飯に寄ったのみ。居酒屋さんで鳥のお刺身や炭火焼をいただきました。 

少々酔っぱらいながらの帰り道、焼き芋の販売機を発見! 
とろとろで甘かった~。

缶はその場で返却。肝心の中身の写真は撮り忘れました

ホテルゲートイン鹿児島

ホテルゲートイン鹿児島
https://www.gatein.jp/

フェリーターミナル、天文館通り(繁華街)まで徒歩10分の好立地にあるビジネスホテル。
施設はまだ新しく、アメニティやWi-Fi環境など、考え得るサービスはほぼ整っています。
清掃の行き届いた室内は狭いながらもとても居心地よく過ごせました。
リーズナブルなお値段も嬉しい。
ビジネスはもちろんですが、観光の拠点としても言うことありません。
色々なタイプのお部屋があるようなので、検索してみてください。
*朝食は隣接したベーカリーレストランで予約できるのですが、7:00からの提供になるので、フェリーの出発時間8:00にはビミョーに間に合わないため断念しました。

予約はコチラから⇩

ホテル外観。見落としそうな入口なのでご注意を。
タオル・部屋着・ドライヤー・シャンプー・リンス・ボディシャンプーはもちろん、考え得る備品はすべてそろっています。無料WiFi・LAN端子・各社対応携帯充電器も完備していました。

鹿児島市内はまだまだ見所がたくさん!
アクティビティも色々あるので探してみて⇩


明日はいよいよ屋久島へ! 
朝一のフェリーに乗り遅れてはシャレにならないので、早々に就寝タイムとなりました。

⇒ 「フェリー屋久島2」で屋久島上陸! 

屋久島旅行記 トップ(目次)はコチラ
⇒ 【屋久島春の母娘二人旅】

 

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