関東 日帰り おでかけスポット

「歌舞伎」をもっと身近に親しもう ~「歌舞伎座」は公演中でなくても楽しめる非日常空間

関東 日帰り おでかけスポット

歌舞伎座
https://www.kabuki-za.co.jp/

次女・MIKUが、大学の授業の一環として歌舞伎の鑑賞に行ってきました。いいなあ…(^^♪。

百人一首のお札のような「本日の演目」

歌舞伎というと普段あまり馴染みがなく、敷居が高いと感じている人も多いと思うが、実は気軽に非日常が楽しめるエンターテインメントのひとつだ。
この日は「芸術祭十月大歌舞伎」が開催中。
授業の一環と言いながらも、帰ってくるなり開口一番「市川猿之助さまがあまりに美しすぎた💛」と、キャッキャと報告してきたMIKUでありました。

歌舞伎座の1等席、2等席はさすがにちょっとお高くつくが、3階席ならなんと3500円からあり。
庶民の娘・MIKUはもちろん3階席だったが、「花道は半分しか観れなかったけど、全体が観られたのでよかった」とのことだ。
歌舞伎は事前に知識があるのとないのとではおもしろさが全然違うのだが、歌舞伎のことはよく知らないという人でも「イヤホンガイド」(レンタル)があれば十分楽しめる。

そして歌舞伎座の楽しみは、実は歌舞伎鑑賞だけではない。
歌舞伎座全体が、チケットがなくても歌舞伎の世界を味わえる観光スポットとなっているのだ。

鑑賞前に一度は行っておきたい「歌舞伎ギャラリー」は有料だが、歌舞伎の魅力や舞台の裏側がわかる情報が満載。(*コロナで閉鎖中の可能性あり。要確認)
屋上庭園やお茶処などの休憩場所も隣接している。
3Fの食事処「花篭」では、幕の内弁当や御膳、寿司だけでなく、中華やアフタヌーンティなど多彩なメニューを取りそろえている。
そして地下2F「木挽町広場」では、役者さんのブロマイドを始め、歌舞伎グッズや和風雑貨・歌舞伎座銘菓などの屋台が並び、「歌舞伎茶屋」ではうどんやお蕎麦などの軽食が食べられる。

MIKUのお土産、歌舞伎チョコ&歌舞伎ドロップ
昼食のうどんは歌舞伎茶屋で。ポイントは隈取りが描かれたお麩

歌舞伎座では公演中でなくても、いつでもお祭り気分が味わえ、様々なイベントが開催されているのだ。
銀座を訪れた時にはふらりと気軽に立ち寄りたいおすすめスポットのひとつである。

ちなみに、歌舞伎のおもしろさを詳しく知りたい方。
風月のライター仲間の先輩である「歌舞伎オタク」の宗像陽子さんのブログ、必見です⇩
https://munakatayoko.hatenablog.com
今回の市川猿之助さま観劇レポはコチラ

宗像さんはオールアバウトでも記事を書いています。
https://allabout.co.jp/gm/gp/1504/

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