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茅ヶ崎サザン芸術祭2022 ~夜空のキャンパスを彩った夢のアート作品展

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「茅ヶ崎サザン芸術祭2022」
https://southern-hanabi.com/
2018年、サザンオールスターズのデビュー40周年をきっかけに初めて開催された「茅ヶ崎サザン芸術祭」。2019年の第2回開催後はコロナで延期され、今年3年ぶりに第3回が開催されることになり、サザンの聖地である茅ヶ崎は一気に活気づきました。

芸術祭は、サザンオールスターズの曲に合わせて、サザンビーチの漁港から1時間ノンストップで花火が打ち上がる芸術花火ショー。
観覧するには有料の座席指定エリアのチケット(抽選)が必要となります。
風月はローチケのプレリクエスト先行受付にエントリー。無事に当選して友人の分と合わせて2名分のチケットをゲットしました! 1名6,800円(税込)也。

ちなみに、ここで誰もが「花火を観るのにお金がかかるの?」「近隣の場所からは観れないの?」というギモンを持つはず。風月も然り(笑)。
で、実際に行ってみたところ、「やはり観覧エリアでなければ芸術花火の醍醐味は味わえないのでは」との結論に。
まずサザンビーチ砂浜の観覧エリアの両側は立ち入り禁止となっており、その先の砂浜からだとかなり距離が離れてしまうので、花火は小さく、音響(サザンの曲)も聞こえてこないのではないかと思います。
また海岸沿線道路は交通規制が厳しく、立ち止まって観ることはできません。
そして道路を隔てると、高く上がる大玉は見えても、水平線近くの絵を描くような芸術的な花火は観えにくく、音響はビルに反響して聞こえない…と、茅ヶ崎近隣のお店の人が言っていました。

というわけで、「少し高いかな」と思いつつも、チケットを握りしめ、期待をこめて参加した念願の一大イベント。
結果…いやこれ、全然高くないです。
期待以上、いえ期待の数倍の圧巻のエンターテインメントに言葉を失い、このイベントを「花火」ではなく「芸術祭」としている意味がよくわかりました。

全国から集結した超一流の花火師たちが繰り広げる渾身のアートの世界。
思い入れがありすぎるサザンオールスターズの名曲と絶妙にシンクロさせた芸術作品にどっぷりハマり、気が付くとウルウルとしてしまったのは風月だけでなかったようで。お隣の同年代の女性からも「なんか泣けてきたー」という涙声が聞こえてきました。

動画や写真ではとても臨場感は伝わらないけれど、夜空に描かれたアートを少しだけ切り取りましたので、お楽しみください。

このとてつもない芸術作品を作り上げた名匠たちがパンフレットに紹介されていたので、転載させてもらいます。花火師さんたち、むちゃくちゃカッコいいですね!
ありがとうございました。来年も楽しみにしています!

茅ヶ崎サザン芸術花火2022実行委員会主催 パンフレットより

ちなみに桑田さんのこちらのミニアルバム、収録曲はもちろん、ブルーノートでの無観客ライブが最高に渋くてシビレます💛。

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